こまったさんとかいけつゾロリ

どちらも小学生なら必ず読んだことのある本だと思います。日本の小学校の図書館や学級文庫には必ずあるシリーズですね。

「こまったさん」は女児向きで、どちらかと言うと「かいけつゾロリ」は男児向きですが、どちらが読んでも楽しめます。

特に「かいけつゾロリ」は、おふざけ要素もあり、文章はやさしいので、日本では、幼稚園年長の子でも読んでいました。小学校低学年なら充分楽しめる内容と文章だと思います。

感想文を書くためにしぶしぶ本を読むのではなく、息抜きとして進んで日本語で読書する習慣がつけば、本から色々なことが吸収できます。

読書は習慣ですので、最初は楽しいものをどんどん与えて、少しずつ他のジャンルの本にも興味を持つように心がけてあげてください。

こどもの にほんご

nipponica イタリア・ボローニャ 幼児からの継承日本語クラス