「かいけつゾロリ」がもう幼稚に思える年齢の子どもには、このシリーズがおすすめです。
ファンタジーといろいろな時代の歴史要素もあり、男児も女児も楽しめます。恐竜、マンモスなど子どもの興味を引く工夫もあり、冒険小説の手始めとして読むのに丁度よいお話です。
日本語版は、1冊に2話収録されていて、適度に短いので、途中で飽きずに読み切ることができます。ふりがながある、読み切れる位の長さであることは、小学校低学年や中学年の頃は大切な要素だと思います。
原作は英語ですので、日本語訳されたものですが、子ども向けにこなれた訳になっていて、いわゆる翻訳日本語的な硬さは感じません。
サイトで、中身を一部読むことができますので、およその感じをつかんだり、読みやすさを確認することもできます。
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