あいうえお作文をひらがなとカタカナで考えてもらいました。
カタカナの使い分けも上手にできていますね。
思いついたことも子どもらしくて、とても可愛らしい作文になりました。
漢字が書いてあったこともとても嬉しかったです。
漢字を覚えたら使ってみることはとても良いことです。
ダイスキという言葉が「だいすき」から「大すき」になる時、子ども達の日本語の世界の解像度が少しでも上がるきっかけになると信じています。
語頭の音から言葉を想起して、それらをある程度まとまりのある終わり方で締めくくるのは、子どもにとってはなかなか難しい作業だと思います。
日常会話であれば、話しながらどんどん話題が変わっていったり、言いっぱなしや中途半端でも大きな問題はありませんが、書くとなるとそれでは収まりが悪いので、一番難しいところだろうと思います。
考えて書く練習に、言葉遊びをしながら少しでも楽しく取り組んでもらえたら嬉しいです。
あ あさはやくおきて
い いっぱいあさごはんたべる。
う うんどうして
え えをかいて
お おやすみをいう。
ア アイスクリーム大すき。
イ イタリアでいっぱいたべる。
ウ ウインナーもすき。
エ エミレーツのひこうきには、ない。
オ オオカミはすきかな?
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