スーパーのチラシを切り抜いて、自分たちのお店を作ってみました。
好きな商品を吟味して選んだり、お花屋さん、お菓子屋さんにしたり、大きな数字を書いて高額商品ばかりのスーパーになったり、お得商品の値段付けの表現に悩んだりと、色々と面白い作品ができあがりました。
写真の配置や、文字の色など、大きい子はよく考えて作っていて、広告を作る仕事は大変だね、上手にできたからこの仕事に向いてるかも知れないねなどと話しました。
カタカナの商品が多く、自然とカタカナを書く練習にもなりましたし、文字がまだ書けない子は、数字を書いて値札を作ったり、私がひらがなを書いて看板を作ったりしました。
スーパーのチラシは無料で手に入る上に、写真が綺麗ではっきりわかりやすいものが多いので、野菜、果物、肉、魚などに分けて、いろいろな商品を集めたり、写真の横に物の名前を書いて自分の言葉辞典を作ったりと、日本語と結びつけて便利に使えます。
お家でも試してみてください。
2011年生まれ女児 作 (お店の名前の一部はエフェクトで消してあります。)
0コメント